桐吾・ブルックハルト人形使いにして、多重人格者。睡蓮や姫百合、揚羽や海棠などの、極めて精巧な人形たちを作り出したが、35歳という若さで死ぬ。その心臓は、竹尾翠へと移植される。幼い頃はハルツ山脈の森の中に住んでいた。父は鉱山管理のコンピューター技師、母は東洋人で由緒ある家の生まれ。読み/正式名称/種別/掲載作品とうご・ぶるっくはると【桐吾・ブルックハルト】〔人〕《パペットマスター》コメントこの人は、まさに裏「フレアマン博士」である。(たてにょん)